2026春闘討論集会コミュニティーオーガナイジング ワークショップについての感想
◇職場のことにグッと集中して考えさせていただきありがとうございました。 話すことが力になることを実感できました。 戦略とか必要だけれど、まずは相手の思いを聞きたいと思うことからだなと改めて感じました。
◇ワークショップは非常に参考になりました。今まさに宿舎の移転問題が起こっており、今後の進め方を工夫することによって、若い組合員に組合活動への理解や興味を持ってもらうきっかけにつなげられればと思いました。
◇今回、1年目の新人の子や青年部の未来を背負う子達を連れて参加しました。 なかなか若い子からしたら組合に対してのイメージというのは小難しいし警戒する部分があるようです。そのこともあり今回のコミュニティーオーガナイジングは取り組みやすく、楽しく学べる良い講義だったと思います。専門的な用語も少なく、労働組合がどう問題に取り組んでいるかという、初心者でもわかりやすく楽しく学べる場だったかと思いました。 座学よりかはこのようなワークショップの方が退屈なく組合に入りやすいのかなと思いました。今後もコミュニティオーガナイジングは続けてほしいです。
◇昨年から引き続き参加しました。これまでの座学ではなく、グループでの討論は新鮮でまた、自分の身に引きつけやすく、考えることができたと思います。今回の内容でも、改善への大まかな道筋が可視化できて、良かったと思いました。若い人同士のグループだったが、初参加の人にとっても良かったと思います。座学ではなくて分かりやすかったとグループ内で話が出たが、個人的には座学も好きで、理論の補強やインプットができる座学も大切だと考えています。今後は普段組合活動に参加しない人向けに知識を増やす講義や話し合いをできるか、考えて継続する必要があると感じました。
◇ただ講演を聴くだけというのではなく、実践形式で要求獲得までの方法を学べたのは良かったと思います。 ただ参加したグループでは現役の労働者が少なく(嘱託など定年後の人が多く)、具体的に春闘要求する状況ではないので、方法を活かせないのが残念です。
◇組合員の力をつけること、活動組織を広げる過程は大変だと思うので、今回の取り組みは良かったと思います。ただ、私のテーブルは全員おなじ組合の組合員だったので、課題解決の道のりや課題を何にするのかを決めることが、共有しやすかったです。ちょっと主旨とははずれる話しをいっぱいしたなと思います。でも春闘の方針を単組でつくるのにはちょうど広がったと思います。ありがとうございました。
◇モヤモヤが上手く表現できたと思う!
◇手法に関してはここ数年さまざまな所で学んでいるが、その場で納得して終わりという形になっていた。改めて組織を強くしていく事が大切。まきこんで大きくなっていく事が大切だと学んだ。
◇対話の質を高める。組織化と結ぶ。お互いに尊重し、影響を与え合うことを意識したい。
